命の大切さを知る

昨日は姉のお供で都心まで出向き、不妊 食事療法についての講座というものに付き添いました。
姉は結婚してから3年間、不妊治療をしています。
先に妹の私が子供を2人を産んだのもあって、最初は少し姉妹間で目に見えない壁がありました。
それでも精神力の強い姉は、後ろ向きになるのをやめ逆に私に協力を求めました。
もちろん私は姉が大好きなので大歓迎です。そして私も一緒に治療について勉強することにしたのです。
科学的な療法、医学的治療法、そして果てにはおまじない的なものもやりました。
姉のご主人はとても協力的で、男性には屈辱的といわれる検査もしてもらいました。
お互いこれといった異常はなかったのできっといつか赤ちゃんは訪れると信じています。
テレビ番組でやっているあの大家族のように、簡単に子供ができてしまう母親を見ると複雑な心境です。
子供と言うのは祈りだけでできるものではないのですね。奇跡なのだと思いました。

コメントは受け付けていません。